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夏を快適に!網戸の上手な使い方&お手入れ簡単な取り外せる網戸をご紹介!

毎日30℃を超える暑い日が続いていますね。外に出ただけでも消耗してしまう夏ですから、家の中ではゆっくりとくつろぎたい・・・。 そこで今回は、夏を快適に過ごすコツとして“網戸の上手な使い方&お手入れが簡単な取り外せる網戸”をご紹介します!


室内を効率的に涼しくするには“換気”がポイント。 エアコンをつける前に窓を開けて換気すると、室内にこもった暑い空気が入れ替わり効率的に室内を涼しくできます。 夏場エアコンはつけっぱなしという方もいらっしゃると思いますが、つけっぱなしでも換気は必要です。なぜなら、ほとんどのエアコンでは換気ができません。窓を開けて空気を入れ替えないと、二酸化炭素やハウスダスト・ウイルスなどの汚染物質が室内に溜まっていくことになります。特に、最近のお家は気密性が高い構造が増えているので、何もしないと十分な換気がされず汚染部室を含んだ空気が溜まることも考えられます。


とはいえ、夏場の換気で気になるのが虫の侵入。

虫の侵入を減らすには、正しく網戸を使うことが重要です。 網戸を締めているのに虫が入ってくる場合は、網戸の使い方が間違っているかも? ここでご紹介する正しい使い方をぜひマスターしてください!


ポイントは、窓と網戸の間に隙間を作らないこと! 下の図のように、室外側の窓を半開きにするのは間違った使い方です。 室内からは一見問題ないようにも見えますが、実は虫が入ってくる隙間ができてしまっている状態です。

網戸の間違った使い方

正しく網戸使うには、下の図のように窓を全開にし、網戸と窓サッシをぴったり重ねることで隙間を防ぐことができます 半開の場合も同じように、網戸と室外側の窓サッシをぴったり重ね、室内側の窓を開ければOKです。

網戸の正しい使い方

網戸の汚れは風通しに影響します!

雨風にさらされて砂や泥がついたり、ほこりがついていたり、網目が汚れていると風通しが悪くなります。換気を手早く行うためにも、網戸の汚れは見逃せません。

それに加え、網目やサッシの汚れを放置すると網戸自体の劣化にも繋がるため、長持ちさせるためにも定期的なお手入れが大切です。


でも、網戸を取り外してのお掃除って正直面倒ですよね。 ネットだけ取り外せたらお掃除簡単なのにな~・・・なんて思うことありませんか? 実はそういう網戸もあります! 私がオススメしたい、お手入れ簡単な網戸は2つあります。


①ネットの脱着可能!パネル網戸

パネル網戸
出典:セイキ販売株式会社

これ、すごい画期的で驚きです。 網戸のフレームはそのままで、汚れやすいネット部分だけを脱着できるので、お手入れがとっても簡単! 室内側に取り付ける網戸なので、網戸レールがなくても設置可能な点も高評価ポイント。 マンションにお住まいの方など、もともと網戸が付いていない箇所への設置にも良いですね。

②ネットを巻き取るロール網戸

ロール網戸は、使わない時に収納しておけばお手入れの手間が省けるのがポイント。 また、収納時は窓からの景観も損なわないのが地味に嬉しい!

ロール網戸
出典:セイキ販売株式会社

画像は横に巻き取るタイプのロール網戸です。 オイルダンパー機構によりゆっくりと自動で収納できます。 ドライバーを使うと調整ダイヤルで巻き取りスピードも変えられます。 また、上部に巻き上げて収納するロール網戸もあるので、窓の種類や設置場所に応じて選べますよ♪



【番外編】鍵を閉めたまま換気できる!勝手口ドア

リシェント勝手口ドアのイメージ図
出典:株式会社LIXIL

勝手口のドアを開けて換気をしたい方にオススメなのが、LIXILのリシェント勝手口ドア

ドアを閉めたまま、鍵を外さずにスライドで換気ができる優れものなんです。 また、ピッキング対策の2ロック仕様・こじ破り対策のデッドボルトが標準装備されていて、防犯性も考慮されています! もちろん、採風部分には網戸もついているので虫の侵入対策もバッチリです。


夏本番間際になってしまいましたが、今回は網戸についてお話しました。 網戸を正しく使って、今年の夏も乗り切りましょう! サンハウスでは網戸の張替えや新規設置といった細かなリフォームも行っています。 網戸の破れを直したい、換気のため新しく設置したい時など、お気軽にご相談くださいね♪

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